木製カバー付き「Zippo」について

製造工程

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一つ一つ手作りで製作しております。
その製作過程をご紹介します。
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★ 原木
大元の木になります。
この中から厳選して良い所を選びます。
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★ このサイズにカットします。
ここから加工していきます。
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★ 本体とフタの部分です。
閉じた時のバランスを考えて、薄い刃物で切ります。
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★ zippoが入るようにくり貫きます。
当社独自の技術で不要な部分を抜いていきます。
この作業が高度な技術を要します。
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★ 完成図の底面
アメリカzippo社の決まりとして、zippoの刻印が見えるようにしてあります。

木目について

★ ナラ
暖帯の照葉樹林帯の植物であり、常緑広葉樹林に混じって出現する。
また、照葉樹林が繰り返し伐採を受けると、代償植生としてこれらの木が優占する森林が成立する。
武蔵野などと呼ばれるものがこれにあたる。
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★ タモ
家具や装飾材、日常器具の材料として利用されるほか、合板の材料にも用いられる。
また硬質で弾力性に富むため、野球のバットやテニスのラケットに使用される素材でもある。
成長がよく、年輪幅が広いと重厚になり、成長が悪いと軽くなる。成長のよいものは運動用具材に。成長の悪いものは家具材として重宝される。
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★ ブビンガ
日本の市場でも、比較的目に触れることの多いアフリカ産の木材です。材面の美しさを利用した用途が多く、どちらかといえば、ローズウッド類と同じような用途に用いられています。
心材の色は、桃色、鮮かな赤色、赤褐色で、紫色を帯びた比較的不規則な條がみられます。
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★ ウォールナット
クルミ科クルミ属の落葉高木。木材としてはウォールナット。
原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部とされ、北半球の温帯地域に広く分布する。
樹高は8mから20mにおよぶ。
なお、クルミとして利用されるのはクルミ属の植物の一部にすぎない。
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★ メープル
主に温帯に分布する落葉木本、150種ほどからなる。
大多数の種がカエデ属 (Acer) に属し、そのほかに中国産のキンセンセキ属 (Dipteronia) がある。果実は2つに分かれ、それぞれ種子を1個含む。
カエデ属は果実に大きい翼がついているのが特徴で、キンセンセキ属の果実も周囲に小さい翼をもつ。
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